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傷んだところ
昨日のこと。

私の心のどこが
傷んだのか友達に伝わっているのかな。

本当心底傷ついて
そのことを友達に伝えたら
友達も傷ついてしまうと思ったけれど
言わなければと思って
悲しいとキツイとうったえた。

それなのに
「どんマイケル」とか
「気にするな~」とか
「どんまい~」とか
さっぱり分かっていないよね。
本当に、がっかりした。

「あのぉ~・・そんな深い意味で言ったわけじゃないんですけど」
って。

やっぱり友達は
私の心のどこが傷んだなんて見当もつかないんだ。

今頃私がうったえたことで
友達も相当悩んでいると思う。
そういう人だから。
けど、気づくべきだと私は思う。

本当のこと言うと
あなたの言動の多くで
チクチクと心が傷んでいたんだよ。
# by titintitintin_ma9 | 2005-08-09 13:11 | 考え事
無神経
無神経な友達

無神経というか
神経使うべきのところで
使えていないと思う。
他では
ちゃんと神経使えるのに。

私の考えを想いを悩みを
何にも知らないのに
何も考えない
行き当たりばったりの
軽い女みたいに
公の場で言われた。

何で・・どうして・・
そんなこと言われなきゃいけないの?
私のことすべて分かってるつもりで
軽々しくそんなことを言うの?

俺は人間観察得意で
どんな人か分かっちゃうみたいなこと
言っていたけど
それは思い上がりでしょう。
きっとね、その友達の周りでも
同じ思いをしている人はいると思う。

しかも直感のみで生きてそうとまで言われた。
私が考えてること思ってること
すべて否定するのですか。

行き当たりばったりの
直感のみで生きている女。
そう言ったんだよ。

自覚はありますか?
自分が無神経なことに。

敏感になっている時期だったから
余計だったけど
とっても傷ついて
本当久しぶりに泣いた。
今でも泣けてくる。

以前も私が嫌ってた人に
さらっと私の電話番号を教えて
私は今もその人からの
度重なる着信で悩んでいる。

もうね、心の距離を置くよ。
あなたを私の心の傍に置くことは
もう出来そうにない。

この件でその友達の
いいところも何もかも
否定する気はないけれど
悪気の無い無神経に
私は耐えられそうにない。
# by titintitintin_ma9 | 2005-08-09 02:30 | 考え事
ちりちり
私とあなたが出会ったように
あなたが誰かと出会い
心触れ合っていることが
耐え難い。

とても耐え難い。

動悸がして
頭皮が焼けるよう。

首の後ろから魔の手が伸びるように
ちりちりと熱く
痛く
頭を鷲づかみにされて
朽ち果ててしまいそう。
ぽろっと灰になって
地面に落ちるように。


けど私にはどうにもできない。
それはあなたの出会いであって
あなたのもの。
あなたがどのように心を動かし
行動するかは私には変えられない。

そっと見守ることも
激しく迫ることも
私は不可能だから
ぽろっと
朽ち果てるまで
魔の手にかかっていよう。


魔の手は自分の手
# by titintitintin_ma9 | 2005-08-03 00:20 | 浮かぶ言葉
お供え
何だかふと
その人だけに浮かべる言葉や気持ちが
お供え物のように感じた。

魂を鎮めるお供え物のように。
説明はうまくできないけれど
そう思った。



あなたと離れている日常にも
痕跡がたくさん入ってくる。

あなたの匂いがふと背後からしたり
本屋さんに寄れば
あなたの好きな作家や趣味の本を手に取る。
空を見上げれば
空をあなたと共有している気になり
ひとりでお布団に入れば
あなたの温もりを浮かべる。

何を見ても感じてもあなたの顔を見るように
あなたのことが浮かぶ。

私がそんなことを考えているなんて
あなたは気づいていないでしょうけれど。

よく考えてみた。
何であなたに魅かれるのかって。
それはきっと
私が男性に求めるものが
私と同年代の男性よりも確定されたものになっているから。
あなたが劇的に変わることは
そうそうないでしょう。

物を愛し
土の感触を豊かに表現できる
心の豊かさが私はとても好き。
その心はあなたが今まで生きてきたなかで
得て確立したものであって
揺らぐことはほとんどないでしょう。
だから
私はあなたに魅かれるのかもしれない。
# by titintitintin_ma9 | 2005-08-02 22:37 | 浮かぶ言葉
マーキング
愛しいあの人が
私のことをどう捉えて
どこに据えているのかなんて
どうでもよくなってきた。

ありきたりな枠に当てはめて
安心するかと言ったら
そうではないから。

会って話して触れて
そう思った。

あなたの心に
部屋に
景色に
記憶の底に
私が少しでも浮かび
心を騒がすのならそれでいい。

私はまたあなたに痕跡を残した。
あなたも私に痕跡を残した。

もうあなたは
私のことを忘れることはない。

だって私はマーキングするように
あなたが愛する
景色

空間に
色を与えてきたから。
完全に忘れることはないくらい
的確に。
# by titintitintin_ma9 | 2005-07-26 01:49 | 浮かぶ言葉
眠り
眠り


眠りには選択肢があるのだ。


私はあなたとの眠りで
そう強く感じた。

そこでの眠りには選択肢があって
私はそれを選ぶことができるのだと。

私はまるで森に迷い込んだみたいだった。

眠りは眠りであって
私の手の内にあって
選択肢など存在しないと思っていた。
けど違った。

なぜか分からないけれど
広い森に放たれ眠りを探すように
私には選択肢が与えられ
私は選択をして
あなたとの眠りを模索した。

眠りは一種類じゃない。

あなたといれば。


そしてまた私に眠りの選択肢を与えて欲しい。

あなたとしか迷えない森に
私を放ち
私は私を
私はあなたを
模索し
眠りを選ぶ。

そんな素敵で
疲れる夜は
あなたとの夜だけ。

他の誰かでは決して迷えない。

眠りは手中にあり
相手との間には眠りは存在しない。

けどあなたが隣で寝ていると
眠りは私の手から離れ

あなたと私の間に位置する。
# by titintitintin_ma9 | 2005-07-19 20:17 | 浮かぶ言葉
すっぱい
すっぱい。

あまり良くない前兆なのかもしれないけど
受け入れられないわけでもない。

期待がうっすらと積もる。

そんなすっぱさ。




私の歳の倍まではいかないけど
それぐらい離れた
男性のことを思うと

大きな球体が頭に浮かぶ。

だいたいは安堵で
真ん中に硬い硬い絶望感がある。
不倫でも浮気でもないのに。

その人のすべての囁きを
絶望を交えないで受け取ることが出来ない。
その人に対する私の心の叫びも
絶望を交えないで心に響かせることが出来ない。

あなたは私のことをどう思ってる?
私とあなたはどういう関係なの?
という問いは
私とあなたの間に横たわらせてはいけない
問うべきではない問いだということは感覚的にハッキリ分かる。

つまりそういうことなんだと思う。
そういう問いを横たわらせることのできない関係。

あなたは
私が求める
あなたの中の私の位置に
私を置くことはない。

自立した人だから。

もっと依存してくれれば
私の戸惑いが少しはなくなるのに。
# by titintitintin_ma9 | 2005-07-09 00:27 | 浮かぶ言葉
東京タワー
断片と総体

あなたを
忘れようと
無理矢理隅においやろうとしたのに
あなたはまた舞い戻ってきた。

変わらぬ心地よさのままで。

私にいったいどうして欲しい?

あなたは大人だから
あなたの本心を私が
読み解くことは
難しいでしょう。

だから次に会うとき
私の唇に唇を重ねたいと願い
実行して。

そうしたら私は大人なあなたの
本心を読み解く。




あなたが
また私の唇に舞い降りた。

やわらかく
そしてしっかりと。

何度も
私の唇にしっかりと
意志を吹き込んだ。

私は大人なあなたの
本心を読む。

あなたも私を求めている。
私もあなたを求めている。

私をもっと求めて。



私の唇のみぞ知る
途方も無く深い
答え。

それは唇にしか告げられず
唇は唇にしか答えを与えない。

答えは唇が決め唇が下す。

私の唇はあなただけにそれを告げようとする。



あなたの部屋の素敵な夜景を見ながら
あなたは私を包み
私の心を揺さぶった。

あなたがこの部屋を選んだ理由を
私が一番分かると思った。

私はあなたの腿も脛も横に切れ込んだおへそも
髪の毛も口の横のほくろも爪も

あなたが発する
空気も声も雰囲気も
言葉も思考も
好き。

今でもありありと浮かぶ
あなたの断片と総体。

# by titintitintin_ma9 | 2005-07-07 16:40 | 浮かぶ言葉
無条件
無条件に人から受け入れられ愛情を感じたとがあるか。

親からの愛情にしても
無条件ではなくて
勉強して
いい子でいて
悪いことしないで
親に反抗しないで
いたらかわいい いい子だという上で
受け入れられている感じをうけたことがないかな。

どんなに悪いことしても受け入れてくれる土壌を
心の奥で感じられているか感じられていないか。



私は条件で人を受け入れるか受け入れないか考えてしまう所が少なからずあるし
自分を人と条件で比べて卑下してしまったりもする。

脳が条件で、IQで愛情をはかってしまうようになっていて
情動が弱まってしまって
本当の愛情に飢えていて、欠けているのかもしれない。

けど無条件に私を受け入れてくれる人が見つかった気がする。
それなのにその人がくれる愛情に対して私は本気になれない。
私はまだまだ条件でその人をはかってしまっている。
その人の愛情でさえ自分の条件ではかってしまっている。

欲しい欲しい 心を開いて開いてとせがむくせに
自分の心は閉ざしたままで何も与えない。
まるで子供。
# by titintitintin_ma9 | 2005-06-27 16:55 | 考え事
悲しい顔
純粋に悲しい顔
を向けられた。


今までを思い返してみて
純粋に悲しさが表面に出てしまった顔を向けられたことは
ほとんどなかった。

いや、向けられたことは必ずあったはずだけど
受け取る側の私が未熟すぎて
感じ取って受け取ることが出来なかったのだと思う。

悲しさは完全には覆い隠せないと思う。
無理に笑おうと
はしゃいでみても
落ち着いた振りしても
一点そこで起こった気持ちはどこへもいかない。
もみ消すか忘れるだけ。

悲しいことを悲しいと
楽しいことを楽しいと
腹立たしいことを腹立たしいと
取り囲むすべてを忘れて表現することは
子供なら当然なのだけど大人になればなるほど
困難だし社会で適切じゃないことも多々あると思う。

誰かを傷つけてはいけない
迷惑をかけちゃいけない・・・
そうして
押しとどめてしまった感情が今までどれくらいあるか。
けど、無意識にその感情は
積もっている。

無意識に積もってしまった
敗北感や罪悪感、劣等感、虚無感、無力感・・・
明確じゃない負の意識が
知らず知らず
明確には捉えられないから厄介な
意識の足枷になると
私は思う。
# by titintitintin_ma9 | 2005-06-20 19:09 | 考え事
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